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愛知杯2022過去データからの分析

愛知杯2022過去データからの分析

今週土曜日に中京競馬場で伝統のハンデ重賞、第59回愛知杯が行われます。この愛知杯は芝2,000mで行われるため、東西のG2&G1では少し足りないという中距離馬が出走してきます。

そして、この愛知杯はハンデ戦という事もあり、中々一筋縄ではいかないレースとなっているいます。そのため、馬券的にはとても面白いレースと言えます。

そこで、当記事では愛知杯2022の過去10年間のデータを元にした分析結果を記載します。

愛知杯の過去10年間のデータ

ここからは、愛知杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日の人気は気にしない

当日1~2番人気は過去10年間で(4.2.2.12)とまずまずの成績を収めています。ただ、過去10年間で8番人気が2勝、12番人気が1勝、14番人気が2着1回など、下位人気馬にも十分チャンスがあると言えます。

4~5歳勢が優勢

勝率、連対率でみると4~5歳勢いが他世代をリードしています。ただ、複勝率でみると6~7歳勢も健闘しているため、馬券の中心は4~5歳ですが6~7歳勢にもチャンスがありそうです。

愛知杯の過去10年間の前走データ

ここからは、愛知杯2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走エリザベス女王杯は着順の関係はない

前走がG1だった馬が全30頭中10頭、その中で前走エリザベス女王杯を使っていた馬が9頭います。そして、エリザベス女王杯の着順に関係なく好走している馬が目立っています。

前走2~3勝クラスは前走1~3着以内

全30頭中11頭が該当しており、11頭中10頭が前走で3着以内に好走しています。そのため、前走条件戦で1~3着位以内に好走している馬には注意が必要です。

前走人気&着順は気にしない

前走1~5番人気は全30頭中16頭ですが、前走6番人気以下も14頭います。また、前走着順も1~4着が14頭、5着以下が16頭いることから、前走人気&前走着順は気にしなくても良さそうです。

前走からの斤量減は1㎏以上

前走からの斤量ですが、斤量減が30頭中16頭おり、その中でも1㎏以上斤量が減っていた馬は14頭いいます。そのため、前走からの斤量減は1㎏以上が良さそうです。

前走から2kg以上の斤量増の出番なし

前走からの斤量増ですが、30頭中4頭となっており、前走から2kg以上斤量が増えていた馬は0頭となっています。そのため、前走からの斤量増は多くても1.5㎏以内が良いです。

愛知杯のデータまとめ

愛知杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

愛知杯2022
●当日の人気は気にしない
●4歳~5歳が優勢
●前走エリザベス女王杯組の好走が目立つ
前走2~3勝クラス出走は前走1~3着以内
●前走からの斤量減は1㎏以上

●前走からの斤量増は1.5㎏以内

 

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ソフトフルート
〇ルビーカサブランカ
▲デゼル
△アンドヴァラナウト
△アイコンテーラー
△ラヴユーライヴ
穴スライリー

愛知杯2022の結果

1着 〇ルビーカサブランカ
2着 無マリアエレーナ
3着 ▲デゼル

単勝 1 1,270円
馬連 1-4 4,360円
3連複 1-4-12 21,540円

7番人気の〇ルビーカサブランカが最後の直線で前を行くマリアエレーナを差し切って勝ちました。そして3着には道中後方にいた▲デゼルが追い込んできました。

そして、私の本命の◎ソフトフルートはスローペースに泣かされての4着。まだまだ展開に左右されるようなので、過度な期待は禁物ですね。