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アンタレスステークス2022過去データからの分析

アンタレスステークス2022過去データからの分析

今週土曜日の阪神11Rでダート重賞の第27回アンタレスステークス(G3)が行われます。このアンタレスステークスは阪神ダート1,800mで行われ、ダート中距離を得意としている馬が出走を予定しています。

今年の出走予定馬を見渡してみると、一度は昨年での引退を発表していた東京大賞典3連覇中のオメガパヒュームが出走を予定しています。

今回出走すれば約2年ぶりのJRA重賞への出走になるため、是非との出走してきて欲しいところですね。

アンタレスステークスの過去10年間のデータ

ここからは、アンタレスステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~3番人気が中心

全30頭中20頭が当日1~3番人気に支持されていました。また、当日5~6番人気も7頭おり当日7番人気以下の馬はわずか3頭となっています。

このため、馬券の中心は当日1~3番人気から選んで相手も当日6番人気までで当日7番人気以下の馬は少し割り引いた方が良さそうです。

4~6歳世代が優勢

全30頭中26頭が4~6歳で7歳以上はわずか4頭しかいません。そのため、世代別では4~6歳世代が圧倒的に優勢となっています。

ちなみに、7歳以上だった4頭は全て前走3番人気以内で2着以内に好走していました。(当日も5番人気以内)高齢馬の場合には好調をキープしつつ当日もある程度の人気に推されている必要がありそうです。

栗東所属が圧倒的に優勢

関西でのレースでもあって、栗東所属馬&騎手が美浦所属のそれを大幅に上回っており、栗東所属が圧倒的に優勢なレースとなっています。

前走地方競馬は前走3番人気以内3着以内

全30頭中12頭が前走で地方を走っており、うち11頭が前走で3番人気以内&3着以内に入っています。もっとも、地方競馬において中央馬の人気は高くなりますが、そこで結果を残している馬には注意が必要です。

前走は名古屋大賞典組が優秀

前走で名古屋大賞典を走っていた馬は過去10年間でのべ15頭出走してきており、(4-3-1-7)とかなり良い成績を収めています。これとは反対に、前走でマーチSを走っていた馬はのべ60頭もいますが、(0-3-4-53)と凡走する馬が多い事が分かります。

前走1~4着馬が優勢

全30頭中23頭が前走1~4着以内に入っており、過去10年間で9勝2着9回3着5回と前走5着以下を圧倒しています。このため、前走で5着以下に敗れている馬は少し割引が必要です。

前走4角4番手以内

全30頭中22頭が前走4角で4番手以内でレースを進めており、過去10年間で10勝を挙げています。逆に前走4角8番手以降に位置していた馬はわずか5頭となっているため、前走である程度前でレースを進めていた馬が圧倒的に優勢となっています。

アンタレスステークスのデータまとめ

アンタレスステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

アンタレスステークス2022
●当日1~3番人気が中心
●4歳~6歳が優勢
●栗東所属馬&騎手が圧倒的に優勢
●前走地方競馬は前走3番人気以内で3着以内
●前走名古屋大賞典組が優勢でマーチS組は割引が必要
●前走1~4着馬が優勢
●前走4角4番手以内

 

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎グロリアムンディ
〇バーデンヴァイラー
▲ケイアイパープル
△ウェスタールンド
△オメガパフューム
穴オーヴェルニュ

2022の結果

1着 △オメガパフューム
2着 ◎グロリアムンディ
3着 無ニューモニュメント

単勝 8 380円
馬連 8-13 1,070円
3連複 8-10-13 14,410円