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青葉賞2022過去データからの分析

今週は日曜日にG1天皇賞春が行われますが、その前日には東京競馬場で日本ダービーのトライアルレース、第29回テレビ東京杯青葉賞(G2)が行われます。

この青葉賞は日本ダービーと同じ東京芝2,400mで行われ、2着までに入った馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

また、日本ダービーと同じ東京芝2,400mでありながら、この青葉賞の勝ち馬からは本番の日本ダービーでの勝ち馬はまだ出ていないのが特徴として挙げられます。(2着は何度となくあります)

青葉賞の過去10年間のデータ

ここからは、青葉賞の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

8枠は不振

過去10年間、8枠に入った馬は延べ27頭いますが、3着が1回あるだけで他は全て4着以下に敗れています。スタンド前からのスタートとはいえ、やはり8枠からの出走となると距離ロスが大きいのかも知れませんね。

当日1番人気

過去10年間で、当日1番人気は(3-3-3-1)と勝率30.0%、連対率60.0%、複勝率90.0%とかなり信頼できる数字を出しています。

それとは対照的に、当日2番人気は(0-0-1-9)とかなり不振となっている事から、馬券は当日1番人気馬を中心に相手は3番人気以下に流すという方法も有りかも知れません。

前走1勝クラスは前走2着以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中21頭が前走で1勝クラスを走っており、うち19頭が前走で2着以内に入っていました。(残りは3、4着)前走1勝クラスで走っていた馬は好走している事が条件となっています。

前走1~4番人気以内

過去10年間で3着以内に入っている馬30頭中、前走で1~4番人気以内に支持されていた馬が25頭となっており、10勝2着7回3着8回となっています。前走である程度人気になっていた馬が青葉賞では好走するための条件と言えます。

前走1~4着以内

過去10年間で3着以内に入っている馬30頭中、前走で1~4着以内に好走していた馬が27頭となっており、8勝2着10回3着9回となっています。前走である程度好走していた馬が青葉賞では好走するための条件と言えます。

前走0.6秒差以上で負けていた馬

過去10年間、前走で0.6秒差以上で負けていた馬は48頭出走していますが、その成績は(1-0-2-45)と勝率2.1%、連対率2.1%、複勝率6.3%とかなり不振となっています。そのため、前走で0.6秒以上の差を付けられて負けていた馬は割引が必要になりそうです。

青葉賞のデータまとめ

青葉賞2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

青葉賞2022
●8枠は不振
●当日1番人気が狙い目
●前走1勝クラスは前走2着以内
●前走1~4番人気&1~4着馬が優勢
●前走0.6秒差以上で負けていた馬は不振

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎レヴァンジル
〇エターナルビクトリ
▲ロードレゼル
△プラダリア
△ジャスティンスカイ
穴オウケンボルト

青葉賞2022の結果

1着 △プラダリア
2着 ▲ロードレゼル
3着 〇エターナルビクトリ

単勝 3 690円
馬連 3-7 1,690円
3連複 3-7-12 5,490円