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アルゼンチン共和国杯2022過去データからの分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

今週の日曜日、東京競馬場では第60回アルゼンチン共和国杯(G2・芝2,500m)が行われます。芝2,500mという事で、今月下旬に行われるG1、ジャパンカップの前哨戦とも言われていまが、ハンデ戦、しかもジャパンカップまで中2週というローテーションという事もあり、中々本番では力を発揮する事が出来ていません。

もっとも、ここ6年に限って言えば、昨年の勝ち馬オーソリティ、2016年の勝ち馬シュヴァルグランの2頭が本番のジャパンカップでもそれぞれ2着、3着と好走していますが、果たして今年はどのような結果になるのでしょうか?

アルゼンチン共和国杯の過去10年間のデータ

ここからは、アルゼンチン共和国杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~3番人気

過去10年間で当日1番人気~3番人気だった馬の成績は9-2-7-12と、勝率30.0%、複勝率60.0%と良好な成績を収めています。そのため、馬券の中心には当日1番人気~3番人気が良さそうです。

前走G1出走馬は当日4番人気以内

過去10年間で前走G1に出走していた馬の成績は4-1-1-8で勝率28.6%、複勝率42.9%と良い成績を収めています。

また、過去10年間で3着以内に入っていた馬で前走G1に出走していた馬は、全て当日4番人気以内に支持されていました。

そのため、前走でG1を走っていた馬で当日4番人位以内に支持されている馬には注意が必要です。

前走3勝クラスは3番人気以内3着以内

過去10年間で3着以内に入っていた馬全30頭中、前走で3勝クラスを走っていた馬はのべ8頭となっており、うち7頭が前走のOPクラスで3番人気以内で3着以内の成績でした。

そのため、前走3勝クラスに出走していた馬で4番人気以下で4着以下だった馬には厳しいレースと言えます。

前走着差は1.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全27頭中、前走で勝っているか、または負けても勝ち馬から1.9秒以内だった馬が28頭と大多数を占めています

そのため、前走で2.0秒以上離されて負けていた馬にはかなり厳しいレースとなっています。

前走4角10番手以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走4角で10番手以内でレースを進めていた馬はのべ27頭となっており、9勝2着9回3着9回という成績でした。前走で極端な追い込み競馬をしていた馬には不利なレースとなっています。

アルゼンチン共和国杯のデータまとめ

アルゼンチン共和国杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

アルゼンチン共和国杯2022
●当日1~3番人気
●前走G1出走馬は当日4番人気以内
●前走3勝クラスは3番人気以内3着以内
●前走着差は1.9秒以内
●前走4角10番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ヒートオンビート
〇キラーアビリティ
▲テーオーロイヤル
△ブレークアップ
△ボスジラ
穴ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯2022の結果

1着 △ブレークアップ
2着 無ハーツイストワール
3着 ◎ヒートオンビート

単勝 7 1,770円
馬連 7-17 7,010円
3連複 7-16-17 14,590円