当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

チャレンジカップ2022過去データからの分析

日経新春杯2023過去データからの分析

明日の阪神メインレースは第73回チャレンジカップ(G3、芝2,000m)が行われます。このチャレンジカップは今後重賞レースを目指す馬たちの登竜門的なレースとなっています。

条件戦を戦っていた馬と重賞戦線で戦っていた馬との争いになるため、その比較が難しいレースとなっていますが、果たして今年はどのような結果になるのでしょうか?

チャレンジカップの過去10年間のデータ

ここからは、チャレンジカップの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

3歳勢が優勢

過去10年間で3歳勢の成績は6-0-2-15となっており、勝率26.1%、複勝率34.8%と他世代に比べ良好な成績となっています。

このレースに限ってはフレッシュな3歳勢が優勢となっています。

前走3勝クラスは1着

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で3勝クラスを走っていた馬はのべ6頭となっており、6頭全てが前走の3勝クラスで1着となっていました。

前走OPクラスは3番人気以内4着以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走でOPクラスを走っていた馬はのべ7頭となっており、うち6頭が前走のOPクラスで3番人気以内で4着以内となっていました。

前走着差は0.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で勝つか負けても着差が0.9秒以下だった馬はのべ26頭と大半を占めていました。

そのため、前走で1.0秒以上離されて負けていた馬にはあまりチャンスが無いレースとなっています。

チャレンジカップのデータまとめ

チャレンジカップ2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

チャレンジカップ2022
●3歳勢が優勢
●前走3勝クラスは1着
●前走OPクラスは3番人気以内4着以内
●前走着差は0.9秒以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ソーヴァリアント
〇ビーアストニッシド
▲ルビーカサブランカ
△エヒト
△サンレイポケット
穴ヒンドゥタイムズ

チャレンジカップ2022の結果

1着 ◎ソーヴァリアント
2着 ▲ルビーカサブランカ
3着 △エヒト

単勝 10 190円
馬連 2-10 1,480円
3連複 2-3-10 4,350円