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デイリー杯2歳ステークス2022過去データからの分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

今週の土曜日に阪神競馬場では第56回デイリー杯2歳ステークス(G2・芝1,600m)が行われます。

このデイリー杯2歳ステークスは来月行われる阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスのステップレースという位置づけとなっており、現時点で本賞金が足りていない馬にとっては2着以内に入って賞金の上積みをしたいところです。

ちなみに、過去にはその後阪神JFを勝ったレーヴディソールやその後朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズなどがおり、結構本番に直結しているレースとなっています。

デイリー杯2歳ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、デイリー杯2歳ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

4枠は不利

過去10年間で4枠から発走した馬はのべ11頭ですが、11頭全てが5着以下に敗れています。11頭と母数が少ないものの、少し考慮しておいた方が良さそうです。

当日1~2番人気

過去10年間で当日1~2番人気の成績は6-5-3-6で勝率30.0%、複勝率70.0%となっています。そのため、馬券の中心には当日1~2番人気が良さそうです。

前走新馬&未勝利戦は2番人気以内1着

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走で新馬&未勝利戦を走っていた馬はのべ16頭、そのうち14頭が前走の新馬戦&未勝利戦で2番人気以内1着という成績でした。(残り2頭は3番人気&4番人気1着)

そのため、前走が新馬&未勝利戦だった馬は、前走で2番人気以内に支持されている必要があります。

前走G3は前走3着以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走でG3を走っていた馬はのべ7頭ですが、7頭全てが前走のG3で3着以内に入っていました。そのため、前走のG3で4着以下に敗れていた馬にとっては厳しいレースとなっています。

前走1~3番人気

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で1~3番人気以内だった馬はのべ24頭となっており、9勝2着8回3着7回となっています。

そのため、前走で4番人気以下だった馬にはあまりチャンスが無さそうなレースと言えそうです。

前走4角7番手以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走4角で7番手以内でレースを進めていた馬はのべ27頭となっており、10勝2着9回3着8回という成績でした。そのため、前走で後方からレースを進めていた馬にとっては、あまりチャンスが無いレースと言えそうです。

デイリー杯2歳ステークスのデータまとめ

デイリー杯2歳ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

デイリー杯2歳ステークス2022
●4枠は不利
●当日1~2番人気
●前走新馬&未勝利戦は2番人気以内1着
●前走G3は前走3着以内
●前走1~3番人気
●前走4角7番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ダノンタッチダウン
〇クルゼイロドスル
▲シルヴァーデューク
△オールパルフェ
△フォーサイドナイン
穴ショウナンアレクサ

デイリー杯2歳ステークス2022の結果

1着 △オールパルフェ
2着 ◎ダノンタッチダウン
3着 無ショーモン

単勝 10 590円
馬連 2-10 1,300円
3連複 1-2-10 2,220円