MENU
  • ホーム
  • G1
  • G2
  • G3
  • 今週の本命馬の結果
  • 各種馬券術
  • 今月の軸馬
  • 競馬コラム
競馬歴30年のぽんちゃんが贈る自由気ままな今週の競馬チャンネル
ぽんちゃん@今週の競馬放浪記.com
  • ホーム
  • G1
  • G2
  • G3
  • 今週の本命馬の結果
  • 各種馬券術
  • 今月の軸馬
  • 競馬コラム
ぽんちゃん@今週の競馬放浪記.com
  • ホーム
  • G1
  • G2
  • G3
  • 今週の本命馬の結果
  • 各種馬券術
  • 今月の軸馬
  • 競馬コラム
  1. ホーム
  2. G3
  3. ダイヤモンドステークス2026過去10年間のデータ分析

ダイヤモンドステークス2026過去10年間のデータ分析

2026 2/20
PR
G3
2026年2月20日
ダイヤモンドステークス2026過去10年間のデータ分析

今週、東京競馬場では、ダイヤモンドステークスが開催されます。

このレースは、東京競馬場・芝3400mという、日本一タフで特殊なマラソンレース。

初心者の方から、データ派のベテランまで、馬券検討に役立つ「生きた傾向」をじっくり解説していきますね。

目次

レース基本情報

  • 開催場: 東京競馬場
  • 距離: 芝3400m(左回り)
  • 馬場状態: 近年では、乾燥した良馬場が多い
  • 格付け: GⅢ(ハンデ)

過去10年の優勝馬一覧

まずは過去10年(2016年〜2025年)の歴代勝ち馬を振り返ってみましょう。

スクロールできます
開催年優勝馬性齢騎手人気
2025年ヘデントール牡4戸崎圭太1
2024年テーオーロイヤル牡6菱田裕二2
2023年ミクソロジー牡4西村淳也2
2022年テーオーロイヤル牡4菱田裕二2
2021年グロンディオーズ牡6三浦皇成7
2020年ミライヘノツバサ牡7木幡巧也16
2019年ユーキャンスマイル牡4岩田康誠1
2018年フェイムゲームセ8C.ルメール1
2017年アルバート牡6R.ムーア1
2016年トゥインクル牡5勝浦正樹4

年齢別データ分析

長距離戦では「若さ」か「経験」か、どちらが勝るのか。数字は正直です。

スクロールできます
年齢1着2着3着着外勝率連対率複勝率
4歳4221418.2%27.3%36.4%
5歳133253.1%12.5%21.9%
6歳324297.9%13.2%23.7%
7歳以上231453.9%9.8%11.8%

【考察】

4歳馬が勝率・複勝率ともにトップで、勢いのある若駒が台頭しやすい傾向にあります。一方で、ステイヤーとしての完成度が高い6歳馬も複勝圏内では安定感を見せています。7歳以上の高齢馬は分母が多いものの、複勝率は10%台まで落ち込むのが現実です。

注目ポイント

  • 4歳馬が最多の4勝で主力候補
  • 6歳馬は3勝を挙げており、ベテランの意地も見せる
  • 7歳以上は複勝率が急落し、連軸には不向き

枠順分析

コーナーを6回回るだけに、内枠有利かと思いきや、面白い結果が出ています。

スクロールできます
枠順1着2着3着着外勝率連対率複勝率
1枠012120.0%6.7%20.0%
2枠112126.3%12.5%25.0%
3枠030150.0%16.7%16.7%
4枠102155.6%5.6%16.7%
5枠2031311.1%11.1%27.8%
6枠100165.9%5.9%5.9%
7枠131155.0%20.0%25.0%
8枠4201420.0%30.0%30.0%

【考察】

意外なことに、8枠が4勝を挙げて圧倒的な成績を誇っています。長丁場だけにスタート直後のポジション争いが激しくなく、外枠からスムーズに折り合いをつけられる馬が好走する傾向にあります。逆に、1枠・3枠からは過去10年で1頭も勝ち馬が出ていません。

注目ポイント

  • 8枠が勝率・連対率ともに断トツ
  • 5枠から外側の枠が好調
  • 内枠(1~3枠)は勝ち切るまでは難しい

人気分析

長距離は「紛れが少ない」と言われますが、果たして人気通りに決まるのでしょうか。

スクロールできます
人気1着2着3着着外勝率連対率複勝率
1番人気421340.0%60.0%70.0%
2番人気313330.0%40.0%70.0%
3番人気01270.0%10.0%30.0%
4~6人気122253.3%10.0%16.7%
7~9人気111263.4%6.9%10.3%
10人気以下131481.9%7.5%9.4%

【考察】

1番人気と2番人気の複勝率がそれぞれ70%と、極めて高い信頼度を誇ります。軸馬選びには困らない一方で、2020年のミライヘノツバサ(16番人気1着)のような大波乱も稀に起きます。3番人気の勝率が0%という点は、馬券的には非常に興味深い偏りです。

注目ポイント

  • 1番人気・2番人気の信頼度は抜群
  • 3番人気はなぜか過去10年で未勝利
  • 極稀に超大穴が食い込むが、基本は上位人気が堅実

前走距離別成績

長距離レースへのステップはどこが理想的なのかを探ります。

スクロールできます
前走距離1着2着3着着外勝率連対率複勝率
2000m2201411.1%22.2%22.2%
2400m112155.3%10.5%21.1%
3000m4312312.9%22.6%25.8%
3600m214197.7%11.5%26.9%
1900m以下000100.0%0.0%0.0%

【考察】

前走3000m(万葉Sなど)を使っている馬が4勝を挙げ、王道ローテーションを形成しています。一方で前走2000m組も2勝しており、一気の大幅距離延長をこなす地力ある馬にも警戒が必要です。反対に、1900m以下からの参戦馬は、過去10年で全滅しています。

注目ポイント

  • 前走3000m組が最多の4勝
  • 2000m組からの距離延長も侮れない
  • 短い距離からの参戦(1900m以下)は即切り対象

前走着順別傾向

「勢い」の有無は、マラソンレースにどう影響するのでしょうか。

スクロールできます
前走着順1着2着3着着外勝率連対率複勝率
前走1着103165.0%5.0%20.0%
前走2着420730.8%46.2%46.2%
前走3着02180.0%18.2%27.3%
4〜5着2011312.5%12.5%18.8%
6〜9着323317.7%12.8%20.5%
10着以下042510.0%7.0%10.5%

【考察】

驚くべきことに、前走2着だった馬が勝率30%超えという驚異的な数値を叩き出しています。惜敗した馬が、距離が延びて本領を発揮するパターンが多いようです。一方で、前走10着以下に大敗した馬が1着まで巻き返した例はなく、大敗からの逆転は期待薄です。

注目ポイント

  • 前走2着馬が最強の狙い目
  • 掲示板外(6〜9着)からの巻き返しも十分ある
  • 前走10着以下の大敗馬は2着まで

前走クラス別成績

どのクラスから来た馬が、このGⅢの壁を突破しているのでしょうか。

スクロールできます
前走クラス1着2着3着着外勝率連対率複勝率
GI2201212.5%25.0%25.0%
GII216364.4%6.7%20.0%
GIII11099.1%18.2%18.2%
オープン・L441329.8%19.5%22.0%
3勝クラス103165.0%5.0%20.0%

【考察】

格上のGI組が勝率ではリードしていますが、勝利数で上回っているのは「オープン特別・リステッド」組です。万葉Sなどの長距離特化レースから臨む「専門家」たちが結果を出しています。3勝クラス(旧1600万下)からの格上挑戦で勝つのは至難の業です。

注目ポイント

  • オープン特別組が最多の4勝で主力
  • GI組は出走してくれば格の違いを見せる
  • 3勝クラスからの昇級初戦は1勝のみと苦戦

前走脚質別傾向

最後の分析項目は脚質です。どのようなレース運びをしていた馬が強いのでしょうか。

前走脚質1着2着3着着外勝率連対率複勝率
先行4432610.8%21.6%29.7%
中団517429.1%10.9%23.6%
差し140312.8%13.9%13.9%
追込000100.0%0.0%0.0%

【考察】

前走で先行、もしくは中団(差し)の競馬をしていた馬が計9勝と圧倒しています。3400mという距離では、道中の折り合いが全て。前走で自分のペースを守りつつ、ある程度の位置で我慢できていた馬が有利です。逆に、前走逃げた馬は一頭も馬券に絡んでいません。

注目ポイント

  • 前走先行・中団組が勝利の絶対条件
  • 前走「逃げ」た馬はスタミナ切れの懸念が強く全滅
  • 極端な追込馬も、展開に左右されやすく勝ち切りにくい

まとめ

  • 4歳馬の若さと勢いを最優先に評価せよ
  • 枠順は外枠(特に8枠)が断然有利!内枠は疑ってかかるべし
  • 1番人気・2番人気の信頼度は非常に高く、軸馬はこの2頭から選ぶのが正解
  • 前走3000m組が王道。ただし大幅距離延長の2000m組にも警戒
  • 前走2着だった馬は「必買」。惜敗をバネにするステイヤーを狙え
  • 脚質は、道中じっくり構えられる先行・差し馬が理想的。逃げ馬は消し
G3
競馬 データ分析
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
競馬総合情報ならこのサイト
ぽんちゃん
どうも~ぽんちゃんです。

1993年の宝塚記念、メジロマックイーンが勝利したあの日から競馬の世界に足を踏み込んではや30年。

勝っては負けて、また勝っては負けての繰り返しで、気が付けば7桁の負け越し。

その後は、競馬を趣味として楽しむ方向にシフトして現在に至ります。
アーカイブ
カテゴリー
  • G1 (30)
  • G2 (22)
  • G3 (27)
  • 各種馬券術 (10)
  • 今月の軸馬 (4)
  • 競馬コラム (1)
当記事の目次
目次