当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

フローラステークス2022過去データからの分析

今週から中央競馬は東京競馬場での開催になりますが、その第一週に第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2)が行われます。

このフローラステークスは、来月行われる牝馬クラシックの第二弾優駿牝馬(オークス)のステップレースとなっており、2着までに入ればオークスの優先出走権を手に入れる事が出来ます。

オークスへの優先出走権が2枚しかないので毎年激戦となっているフローラステークス、近5年では3回も馬連万馬券が出ていますが、果たして今年はどのような結果になるのでしょうか?

フローラステークスの過去10年間のデータ

ここからは、フローラステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日2番人気が狙い目

過去10年間で当日1番人気が(3-1-0-6)、当日2番人気が(1-5-2-2)となっており、馬券の軸としては当日2番人気が狙い目となっています。

前走君子欄賞&フラワーC組が優勢

前走のレース別では、君子欄賞が(2-2-1-6)、フラワーC組が(1-3-4-17)と他レースと比べ優勢となっています。これとは逆に、前走チューリップ賞組は(0-0-0-8)と過去10年間で3着以内に1頭も入っていません。

前走1勝クラスは前走2着以内

全30頭中14頭が前走で1勝クラスを走っており、うち11頭が前走で2着以内に入っていました。1勝クラスとはいえ勝つか2着以内に入っていないと厳しそうです。

前走1~4番人気以内

全30頭中22頭が前走で4番人気以内に支持されており、過去10年間で9勝2着8回3着5回となっています。前走である程度上位人気に支持されている事が好走するための条件と言えます。

前走1~5着以内

全30頭中25頭が前走で5着以内に入っており、過去10年間で10勝2着8回3着7回と優秀な成績を収めています。前走である程度好走している事がフローラステークスでも好走するための条件と言えます。

キャリア3戦以上

過去10年間で3着以内に入っていた馬30頭のうち、28頭がキャリア3戦以上でした。この時期においてキャリア2戦以内の馬では厳しいレースと言えます。ちなみに、残り2頭はキャリア2戦ながら当日5番人気以内に支持されていました。

フローラステークスのデータまとめ

フローラステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

フローラステークス2022
●当日2番人気が狙い目
●前走君子欄賞&フラワーC組が優勢
●前走1勝クラスは前走2着以内
●前走1~4番人気&1~5着馬が優勢
●キャリア3戦以上

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ルージュエヴァイユ
〇ラスール
▲ルージュスティリア
△パーソナルハイ
△マイシンフォニー
穴シンシアウィッシュ

フローラステークス2022の結果

1着 無エリカヴィータ
2着 △パーソナルハイ
3着 穴シンシアウィッシュ

単勝 2 1,360円
馬連 2-3 5,710円
3連複 2-3-14 46,490円