当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

フラワーカップ2022過去データからの分析

フラワーカップ2022過去データからの分析

3連休最終日の21日に中山競馬場で第36回フラワーカップ(G3)が行われます。このフラワーカップは3歳牝馬限定戦となっており中山競馬場の芝1,800mで行われます。

ちなみに、このフラワーカップには4月に行われる牝馬クラシックの第一弾桜花賞への優先出走権はありませんが、このフラワーカップをステップに桜花賞へ進む牝馬もいる事から、桜花賞の予想をする上でもこのフラワーカップは要注目のレースとなっています。

フラワーカップの過去10年間のデータ

ここからは、フラワーカップの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

馬券の中心は当日1~5番人気

全30頭中21頭が当日5番人気以内に支持されており、過去10年間で8勝2着8回3着5回となっています。ただ、14番人気の馬が3着に突っ込んできた事があるため、相手は手広く流した方が良さそうです。

前走1勝クラスは前走3着以内

全30頭中16頭が該当しており、うち13頭が前走で3着以内に好走しています。そのため、前走で1勝クラスを走っていた馬は3着以内に入っている事が条件になりそうです。

前走1~3着以内

前走で1着だった馬が全30頭中19頭となっており、過去10年間では8勝2着7回3着4回となっています。また前走1~3着まで広げると24頭が該当しており9勝2着8回3着7回となっている事から、馬券の中心には前走1~3着以内に好走している馬から選んだ方が良いでしょう。

前走4角3番手以内

前走4角で3番手以内だった馬は全30頭中21頭おり、過去10年間で8勝2着7回3着6回となっている事から、前走で4角3番手以内の先行馬には注意が必要です。

フラワーカップのデータまとめ

フラワーカップ2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

フラワーカップ2022
●当日1~5番人気が狙い目
●前走1勝クラスは前走3着以内
●前走1~3着以内が優勢
●前走4角3番手以内が優勢

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎スタニングローズ
〇シンティレーション
▲モカフラワー
△デインティハート
△パーソナルハイ
穴ニシノラブウインク

フラワーカップ2022の結果

1着 ◎スタニングローズ
2着 穴ニシノラブウインク
3着 〇シンティレーション

単勝 1 440円
馬連 1-5 5,950円
3連複 1-3-5 4,350円