当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

福島牝馬ステークス2022過去データからの分析

今週から中央競馬は中山→東京に開催が移りオークストライアルが行われますね。ちなみに、裏開催の福島競馬場では第19回福島牝馬ステークス(G3)が福島芝1,800mで行われます。

ローカル重賞&裏開催の福島、さらには牝馬限定戦という事もあって、少し荒れるイメージですが今年はどのような結果になるのか?

福島牝馬ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、福島牝馬ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日3.5倍以下の1番人気

過去10年間で当日1番人気馬の成績は(2-4-1-3)で連対率60.0%、複勝率70.0%と良好な成績を収めています。また、当日1番人気の当日オッズが3.5倍以下に限定すると(2-4-1-1)とかなり良い成績となっている事から、当日オッズ3.5倍以下の1番人気がいれば馬券の中心に考えても良さそうです。

前走中山牝馬S組が優勢

前走が中山牝馬Sだった馬は、過去10年間で(8-7-2-48)と勝率12.3%、連対率23.1%、複勝率26.2%とまずまずの成績を収めており、馬券の中心と言えます。

前走6番人気以下

前走で6番人気以下だった馬が全30頭中18頭と半分以上を占めており、過去10年間で7勝2着3回3着8回と好成績を収めています。このため、福島牝馬ステークスでは前走で上位人気に支持されていた馬よりも下位人気になっていた馬の成績の方が良くなっています。

前走1,800m以上

前走で1,800m以上のレースを使っていた馬は全30頭中26頭となっており、過去10年間で10勝2着10回3着6回となっている事から、前走で1,700m以下のレースを使っていた馬には厳しいレースとなっています。

福島牝馬ステークスのデータまとめ

福島牝馬ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。どの過去データも今一つというか絞り切れ無さそうなので予想が難しいレースと言えます。

福島牝馬ステークス2022
●当日オッズ3.5倍以下の1番人気が狙い目
●前走中山牝馬S組が優勢
●前走6番人気以下が優勢
●前走距離は1,800m以上

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎アナザーリリック
〇クリノプレミアム
▲ルビーカサブランカ
△アブレイズ
△ホウオウエミーズ
穴エヴァーガーデン

福島牝馬ステークス2022の結果

1着 ◎アナザーリリック
2着 〇クリノプレミアム
3着 無サトノダムゼル

単勝 4 690円
馬連 2-4 3,560円
3連複 2-4-8 13,390円