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福島記念2022過去データからの分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

今週の日曜日に、福島競馬場では第58回福島記念(G3・芝2,000m)が行われます。福島記念は毎年この時期に行われる伝統のハンデ重賞となっており、毎年荒れているかと言えばここ10年間で馬連万馬券が1回と、あまり荒れている感じはありません。

また、馬連配当を見てみても、万馬券が1回あるだけで、他は昨年の4,470円が最高値となっており、意外と小波乱傾向となっていますが、今年はどのような結果になるのでしょうか?

福島記念の過去10年間のデータ

ここからは、福島記念の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~2番人気

過去10年間で当日1~2番人気の成績は6-4-5-5で勝率30.0%、複勝率75.0%となっています。ローカル競馬のハンデ重賞にしては、当日の上位人気馬が健闘していますね。

前走は重賞

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走で重賞を走っていた馬はのべ20頭と2/3を占めています。次いで、前走でOPクラスを走っていた馬が8頭となっており、前走で条件クラスを走っていた馬には厳しいレースとなっています。

前走6~9番人気

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走で6~9番人気だった馬はのべ18頭で半数以上となっています。流石はローカル競馬のハンデ重賞だけあって、前走の人気はあまりあてにはなりません。

前走4角10番手以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走4角で10番手以内でレースを進めていた馬はのべ25頭となっており、10勝2着8回3着7回という成績でした。そのため、前走で後方からレースを進めていた馬にとっては、あまりチャンスが無いレースと言えそうです。

福島記念のデータまとめ

福島記念2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

福島記念2022
●当日1~2番人気
●前走は重賞
●前走6~9番人気
●前走4角10番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎アラタ
〇サトノセシル
▲オニャンコポン
△ベレヌス
△ゴールドスミス
穴フォワードアゲン