当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

阪急杯2022過去データからの分析

阪急杯2022過去データからの分析

今週の日曜日、阪神競馬場では第66回阪急杯(G3)が行われます。この阪急杯は阪神芝1,400mで行われ、3月のG1高松宮記念のステップレースとして各馬が出走してきます。

ただ、この時期の芝短距離戦はなかなか一筋縄ではいかないケースが多く、この阪急杯も過去10年間で馬連万馬券が2回あります。そのため、穴党にとってはとても魅力的なレースと言えますね。

阪急杯の過去10年間のデータ

ここからは、阪急杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

5枠の3着以内無し

過去10年間で5枠に入った馬は延べ20頭いますが、この20頭全てが4着以下に敗れています。

4歳~6歳勢が優勢

世代別では、過去10年間で4歳~6歳勢が9勝2着8回3着8回と他の世代をリードしており、この世代が優勢のレースとなっています。

阪急杯の過去10年間の前走データ

ここからは、阪急杯2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走は重賞レース

前走で海外を含めた重賞レースを走っていた馬は全30頭中25頭となっており、大半を占めています。

また、前走のレース別では阪神カップが9頭、シルクロードSが4頭、京都金杯&マイルCSが3頭などとなっており、その人気&着順はあまり関係ありません。

前走人気&着順は関係なし

さすが難解なレースだけあって、過去10年間のデータでは前走人気&着順に関係なく当レースで3着以内に入っている馬が大多数を占めています。そのため、今年の阪急杯も難解なレースとなりそうです。

阪急杯のデータまとめ

阪急杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

阪急杯2022
●5枠は不振
●4歳~6歳が優勢
●前走は重賞レース
●前走人気&着順は関係なし

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ダイアトニック
〇モントライゼ
▲タイエイビジョン
△クリノガウディー
△サンライズオネスト
穴トゥラヴェスーラ

阪急杯2022の結果

1着 ◎ダイアトニック
2着 穴トゥラヴェスーラ
3着 △サンライズオネスト

単勝 10 310円
馬連 1-10 3,090円
3連複 1-8-10 10,950円