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阪神大賞典2022過去データからの分析

阪神大賞典2022過去データからの分析

今週の日曜日に阪神競馬場で第70回阪神大賞典(G2)が行われます。この阪神大賞典は翌週中山競馬場で行われる日経賞と並んで天皇賞春のステップレースとなっており、阪神大賞典の1着馬には天皇賞春への優先出走権が与えられます。

今年の出生予定馬を見てみると、昨年の勝馬ディープボンドや一昨年の勝馬ユーキャンスマイルなどをはじめとして長距離適性のある馬が出走を予定しています。

ちなみに、出走予定馬が14頭という事もあり、今年はそこまで荒れないような気はしますが、過去のデータではどのような結果が出ているのか?見て行きましょう。

阪神大賞典の過去10年間のデータ

ここからは、阪神大賞典の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日の人気別

当日1~3番人気が全30頭中18頭となっており、過去10年間で9勝2着4回3着4回という成績を挙げている事から、馬券の中心は当日1~3番人気が良さそうです。

ただ、当日9・10番人気がそれぞれ1回ずつ3着に入っている事から馬券の相手は少し手広く流した方が良さそうです。

4歳~6歳馬が優勢

世代別では、4歳~6歳が全30頭中28頭と他世代を圧倒的リードしており、この世代で1~2着を独占しています。ちなみに、残り2頭はいずれも7歳馬で当日5番人気以内に支持されていました。

前走G1は当日5番人気以内

前走でG1を走っていた馬は全30頭中13頭おり、うち12頭が当日5番人気以内に支持されていました。

前走人気&着順は関係なし

前走1番人気が全30頭中10頭となっており、過去10年で5勝2着4回となっています。ただ、前走6番人気以下の馬も10頭おり2勝2着3回3着5回となっています。

また、前走1~2着の馬が全30頭中11頭となっており、過去10年間で5勝2着3回3着3回となっています。ただ、前走6着以下に敗れていた馬は13頭となっており3勝2着5回3着5回と中々の成績を収めている事から前走人気&着順は気にしない方が良さそうです。

阪神大賞典のデータまとめ

阪神大賞典2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

阪神大賞典2022
●当日1~3番人気が狙い目
●4歳~6歳が優勢
●前走G1は当日5番人気以内
●前走の人気&着順は関係なし

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ディープボンド
〇マカオンドール
▲シルヴァーソニック
△アイアンバローズ
△トーセンカンビーナ
穴キングオブドラゴン

阪神大賞典2022の結果

1着 ◎ディープボンド
2着 △アイアンバローズ
3着 ▲シルヴァーソニック

単勝 11 120円
馬連 7-11 780円
3連複 3-7-11 1,680円