当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

京成杯2022過去データからの分析

京成杯2022過去データからの分析

今週日曜日には、中山競馬場で第62回京成杯(G3)が行われます。この京成杯は、毎年年明けに開催されており、レース条件は年末のホープフルステークスと同じ芝2,000mで行われます。

ちなみに、有力馬はホープフルステークスに回り、この京成杯出走馬にはその後活躍した馬があまり出ないレースとなっているのが現状です。

また、前走新馬&未勝利に出走していた馬や重賞に出走していた馬などが混走するため、力の比較が難しいレースとなっています。

京成杯の過去10年間のデータ

ここからは、京成杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

7枠は不利

過去10年間で7枠に入った馬は延べ20頭いますが、3着以内に入った馬は0頭です。それ以外の枠については大差ありません。

馬券の対象は当日7番人気まで

当日1~2番人気の成績は(4.6.2.8)と勝率20.0%、連対率50.0%、複勝率60.0%となかなか良い数字を残しているため、馬券の軸には良さそうです。

また、相手も馬券に絡んでいるのは9番人気に3着が1回あるだけで、他は7番人気までとなっているため、馬券の対象は当日7番人気までで良さそうです。

栗東&外国人騎手が優勢

所属騎手別では、過去10年間で美浦所属騎手が5勝、栗東所属騎手が3勝、外国人騎手が2勝と数の上では美浦所属騎手が優勢に見えますが、美浦所属騎手は騎乗回数が多いため、勝率、連対率、複勝率は栗東所属&外国人騎手が優勢となっています。

京成杯の過去10年間の前走データ

ここからは、京成杯2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走新馬&未勝利は前走3番人気以内

全30頭中13頭が該当しており、うち10頭が前走で3番人気以内に支持されていました。このクラスで前走人気になっている馬の信頼性は高そうです。

前走1勝クラスは前走4番人気&3着以内

全30頭中9頭が該当しており、うち7頭が前走で4番人気以内に支持されています。また、前走1勝クラスの全9頭が前走3着位以内に入っています。

前走は1~4番人気

前走1~4番人気が全30中22頭と大半を占めています。前走である程度人気になっていた馬の好走が目立っています。また、前走6~9番人気だった馬は前走で3着以内に入っている事から、前走6~9番人気で4着以下に敗れている馬の出番は無さそうです。

前走は1~3着

前走1~3着が全30頭中26頭と大半を占めており、前走5着までに広げると29頭が該当します。そのため、前走で6着以下に敗れている馬にはチャンスが無さそうです。

前走距離は1,800m~2,000m

前走の距離別では、2,000mが30頭中21頭、1,800mが7頭となっており、1,800m~2,000mでは28頭が該当しています。

京成杯のデータまとめ

京成杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

京成杯2022
●7枠は不利
●馬券の対象は当日7番人気まで
前走新馬&未勝利は前走3番人気以内
前走1勝クラスは前走4番人気&3着以内
●前走1~3番人気&1~4着以内

●前走距離は1,800m~2,000m

 

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎アライバル
〇テンダンス
▲サンストックトン
△ヴェールランス
△ホウオウプレミア
穴ロジハービン

京成杯2022の結果

1着 無オニャンコポン
2着 穴ロジハービン
3着 無ヴェローナシチー

単勝 10 1,320円
馬連 10-15 7,410円
3連複 8-10-15 56,610円

今年の京成杯は6番人気のオニャンコポンが直線外から伸びて先に抜け出した穴ロジハービンを差し切り快勝しました。

そして、私の本命馬◎アライバルは道中中団に付けていましたが、4角でインに押し込められた格好になってしまい、仕掛けが遅れましたね。エンジンの掛かりが遅いようなので、小回りよりも広いコースの方が良さそうな印象です。