当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

金鯱賞2022過去データからの分析

金鯱賞2022過去データからの分析

本日中京競馬場では第58回金鯱賞(GII)が行われます。この金鯱賞では過去にG1馬も数多く参戦しておりG2レースの中ではかなりレベルの高いレースとなっています。

ちなみに、今年はアカイイトとレイパパレのG1馬2頭が参戦していますが、例年に比べるとやや小粒なメンバー構成となっており、現段階ではこれらG1馬を差し置いて現在4連勝中のジャックドールが1番人気となっています。

このジャックドールは逃げ馬という事もあり、サイレンススズカのように華麗な逃走劇を図るのか?要注目ですね。

金鯱賞の過去10年間のデータ

ここからは、金鯱賞の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

4歳~5歳勢が優勢

世代別では、全31頭中4歳~5歳勢が各11頭ずつと他世代をリードしています。次いで6歳の5頭となっており、これ以外の世代には厳しいレースと言えます。

栗東所属が圧倒的に優勢

全31頭中栗東所属馬が26頭、また栗東所属騎手が騎乗した馬が25頭となっており、美浦所属を圧倒しています。

前走G1は当日4番人気以内

全31頭中11頭が前走でG1を走っており、うち9頭が当日4番人気以内に支持されています。前走でG1を走っていた馬は当日でもある程度人気になっている必要があります。

前走人気&着順は関係なし

前走の人気別では、全31頭中前走1~3番人気だった馬は15頭、ただ、前走6番人気以下から巻き返した馬も9頭いる事から前走の人気はあまり関係ないと言えます。

また、前走着順で見てみると、前走1~3着馬が全31頭中12頭、5着まで広げても21頭と絶対的な信頼が置けない数字となっています。そして、前走10着以下から巻き返した馬も4頭いる事から前走着順はあまり関係ありません。

金鯱賞のデータまとめ

金鯱賞2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。過去データを見ても今年は難解なレースとなっていますね。

金鯱賞2022
●4歳~5歳が優勢
●栗東所属馬&騎手が圧倒的に優勢
●前走がG1だった馬は当日4番人気以内
●前走人気&着順は関係なし

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎レイパパレ
〇ジャックドール
▲サンレイポケット
△アカイイト
△ポタジェ
穴ソフトフルート

金鯱賞2022の結果

1着 〇ジャックドール
2着 ◎レイパパレ
3着 △アカイイト

単勝 3 200円
馬連 3-10 830円
3連複 3-6-10 3,540円