当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

神戸新聞杯2022過去データからの分析

シリウスステークス2022過去データからの分析

今週の日曜日に中京競馬場の芝2,200mで菊花賞トライアルの神戸新聞杯が行われ、この神戸新聞杯で3着以内に入るとG1菊花賞への優先出走権が与えられます。

そのため、牡馬クラシック最終戦の菊花賞に出走したい馬にとっては、是が非でも3着以内に入っておきたいところです。

ちなみに、先週は同じく菊花賞トライアルのセントライト記念でガイアフォースという新星が現れましたが、この神戸新聞杯でも新星が現れるのか?要注目ですね。

神戸新聞杯の過去10年間のデータ

ここからは、神戸新聞杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日上位人気馬の活躍が目立つ

過去10年間で当日1番人気の成績は7-1-0-2と勝率70.0%、複勝率80.0%とかなり良好な成績となっています。

また、当日2番人気は2-2-2-4、当日3番人気が1-2-2-5となっており、当日1~3番人気馬の成績は10-5-4-11と勝率33.3%、複勝率63.3%と良好な成績となっています。

そのため、馬券の中心には当日1~3番人気以内の馬から選んだ方が良さそうです。

前走G1出走馬

過去10年間で前走がG1だった馬の成績は9-6-3-32と勝率18.0%、複勝率36.0%と他の前走組よりも良好な成績となっています。

前走着差は0.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で勝っているか、または負けても勝ち馬から0.9秒以内だった馬が28頭と大半の馬がこの範囲内に収まっています。

また、前走で1.0秒以上離されて負けていた馬2頭の前走はいずれも日本ダービーでしたが、その2頭ともに前走のダービーでは勝ち馬から1.2秒以内での負けでした。

そのため、前走が日本ダービーと言えども、そこで大敗していた馬には厳しレースとなっています。

神戸新聞杯のデータまとめ

神戸新聞杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

神戸新聞杯2022
●当日上位人気馬の活躍が目立つ
●前走G1出走馬
●前走着差は0.9秒以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎パラレルヴィジョン
〇プラダリア
▲アスクワイルドモア
△ボルドグフーシュ
△ヴェローナシチー
穴サトノヘリオス