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京都大賞典2021過去データからの分析

京都大賞典2021

この記事では、10/10日曜日に阪神競馬場で行われる第56回京都大賞典について、過去過去10年間のデータを元にした分析結果を記載します。

京都大賞典と言えば、この後の天皇賞秋やジャパンカップへのステップレースとして注目度も高くなっていますので、見逃せません。

京都大賞典の過去10年間のデータ

ここからは、阪神競馬場芝2,400mで行われる京都大賞典の過去10年間における各種データを分析した結果について公開していきます。

今年は京都競馬場が改修工事のため阪神競馬場で行われますので、過去データがあまりあてにならない可能性もあるため、その辺りはあらかじめご了承ください。

枠番別

枠順別ですが、各枠ともにそれ程の差はありませんね。

人気別

人気別ですが、1~3番人気までで6-2-10-14と連対率25.0%、複勝率56.2%となっており、馬券の中心となっています。また、下位人気馬にも多少チャンスはありそう。

世代別

世代別の傾向ですが、4~5歳馬が優勢で、次いで7歳、6歳の順となっています。

前走からの間隔

前走からの間隔では、中10週以上の休み明けが断然優勢となっています。やはり、夏を休養に充ててきている馬が力を発揮しているようです。次いで中4週が優勢となっています。

脚質別

脚質別の傾向では、先行・差しが優勢となっています。

所属別

所属別の傾向では、関西馬が優勢となっています。

前走レース

前走のレース別では、前走宝塚記念(6.2.5.11)の馬が圧倒的に優勢となっています。それ以外の組だとどのレースでも満遍なく来ているという感じです。

前走クラス

前走のレースと同様、前走のクラス別でもG1レースを使ってきた馬が優勢となっています。G2、G3のレースを使ってきた馬よりも安定した成績を収めていますね。

前走人気

前走の人気ですが、1番人気が若干優勢も6番人気以降の馬で4-6-4-48と連対率16.1%、複勝率21.9%となっている事からも分かるように、前走人気薄の馬でも十分チャンスがありそうです。

前走着順

前走着順については、正直どの着順でも満遍なく来ているため、あまり気にする必要は無さそうですね。

前走距離

前走の距離別では、2,200mが圧倒的に優勢であり、3,200m、2,000mの順となっています。前走2,000mの宝塚記念組はかなり優勢ですね。

京都大賞典のデータまとめ

京都大賞典2021における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

京都大賞典2021
●当日1~3番人気が狙い目も6番人気以降の馬にもチャンスあり
●4歳~5歳が優勢
●レース間隔は中10週以上の休み明けが断然有利
●先行・差し馬が断然有利
●前走は宝塚記念組が圧倒的に優勢
●関西馬が優勢
●前走人気薄&前走着順が悪い馬の巻き返しあり
●前走距離は2,200m>3,200m>2,000mの順

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。

◎アリストテレス
〇ヒートオンビート
▲キセキ
△モズベッロ
△ダンビュライト
△ステイフーリッシュ
穴アイアンバローズ