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京都大賞典2022過去データからの分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

今週は3連休という事で競馬開催も3日間となっています。そして明日の最終日には阪神競馬場で第57回京都大賞典(G2)が行われます。

この京都大賞典も毎日王冠と同様に1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられます。

さて、今年の出走馬を見てみると、G1馬はいませんが堅実なボッケリーニが現在1番人気に支持されています。他では昨年の京都大賞典2着のアリストテレスがいますが、毎日王冠と比べると小粒なメンバー構成となっています。

京都大賞典の過去10年間のデータ

ここからは、京都大賞典の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

前走G1出走馬が優勢

過去10年間で前走G1を走っていた馬の成績は76-5-8-24と勝率14.0%、複勝率44.2%は前走で他のクラスを走っていた馬にくらべかなり良好な成績となっています。

前走人気&着順は関係なし

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走で6番人気以下だった馬はのべ13頭となっており、過去10年間で5勝を挙げています。

また、前走で6着以下だった馬がのべ15頭となっており、過去10年間で5勝を挙げています。そのため、前走の人気&着順についてはあまり気にする必要はありません。

前走着差は1.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で勝っているか、または負けても勝ち馬から1.9秒以内だった馬が27頭と大半を占めています。

そのため、前走で2.0秒以上離されて負けていた馬にはかなり厳しいレースとなっています。

京都大賞典のデータまとめ

京都大賞典2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。毎日王冠と比べるとかなり波乱含みなレースと言えそうです。

京都大賞典2022
●前走G1出走馬が優勢
●前走人気&着順は関係なし
●前走着差は1.9秒以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ボッケリーニ
〇アイアンバローズ
▲アリストテレス
△ヴェラアズール
△ウインマイティー
穴ヒンドゥタイムズ

京都大賞典2022の結果

1着 △ヴェラアズール
2着 ◎ボッケリーニ
3着 △ウインマイティー

単勝 10 740円
馬連 2-10 1,250円
3連複 2-10-11 3,000円