当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

京都牝馬ステークス2022過去データからの分析

京都牝馬ステークス2022過去データからの分析

今週は日曜日にG1が開催されるため、土曜日に東西で重賞が2鞍組まれています。東京競馬場では長距離重賞のダイヤモンドステークスが、そして阪神競馬場では牝馬限定の京都牝馬ステークスが行われます。

そして、この京都牝馬ステークスでは阪神競馬場の芝1,400mで行われるため、短距離またはマイルが得意な馬が出走してくるため、牝馬限定戦という事もあってその力量比較が難しいレースとなっています。

京都牝馬ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、京都牝馬ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

馬券の軸は当日1~3番人気

当日1番人気は(5.2.0.3)と連対率、複勝率ともに70.0%と高い数字を誇っています。また、当日1~3番人気で8勝を挙げているため、馬券の軸には当日1~3番人気の中から選んだ方が良さそうです。

4歳~5歳勢が優勢

世代別では4歳が(5.4.1.44)、5歳が(4.4.3.40)となっており、6歳(1.2.5.40)を始めとした他世代をリードしています。

京都牝馬ステークスの過去10年間の前走データ

ここからは、京都牝馬ステークス2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走3勝クラスは前走3着以内

30頭中8頭が該当しており、うち7頭が前走で3着以内に入っています。

前走G3は前走3着以内

前走でG3を走っていた馬は30頭中11頭おり、うち8頭が前走で3着以内に入っています。

京都牝馬ステークスのデータまとめ

京都牝馬ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。過去データ上ではあまり特徴がなく難解なレースになりそうです。

京都牝馬ステークス2022
●当日1~3番人気が狙い目
●4歳~5歳が優勢も6歳にも注意が必要
●前走3勝&G3は前走3着以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎スカイグルーヴ
〇ギルデッドミラー
▲シゲルピンクルビー
△ロータスランド
△ドナウデルタ
穴タンタラス

京都牝馬ステークス2022の結果

1着 △ロータスランド
2着 ◎スカイグルーヴ
3着 穴タンタラス

単勝 7 690円
馬連 2-7 2,220円
3連複 2-7-15 4,470円