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毎日杯2022過去データからの分析

毎日杯2022過去データからの分析

今週土曜日に3歳限定重賞の第69回毎日杯(G3)が行われます。この毎日杯は皐月賞の優先出走権は掛かっていません。

ただ、過去の勝ち馬を見てみるとテイエムオペラオーやアルアインなどの皐月賞馬はもちろん、昨年のシャフリヤールやキズナ、キングカメハメハなどのダービー馬も輩出しており、いわば出世レースの1つとなっています。

また、現時点で獲得賞金が足りていない馬にとっては、皐月賞に出走するためにも何とか賞金の上積みを狙っている馬もいる事から各馬の比較も難しくなっています。

毎日杯の過去10年間のデータ

ここからは、毎日杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~4番人気

当日1~4番人気が全30頭中25頭となっており過去10年間で8勝2着9回3着8回となっている事から、馬券の中心は当日1~4番人気の中から選んだ方が良さそうです。

前走1勝クラスは前走3番人気以内で2着以内

全30頭中12頭が該当しており、12頭中11頭が3番人気以内で2着以内に入っています。前走で1勝クラスを走っている馬は前走である程度人気&好走している事が条件となっています。

前走G3は当日5番人気以内

全30頭中12頭が該当しており、うち11頭が当日5番人気以内に支持されています。前走でG3を走っていた馬は当日でもある程度人気になっている必要があります。

前走1~2番人気が中心

前走で1~2番人気だった馬が全30頭中22頭となっており、過去10年間で6勝2着10回3着6回となっています。ただ、前走で1番人気だった馬が未勝利なのに対して2番人気馬が6勝を挙げている事から勝ち馬は前走2番人気馬の方が可能性が高そうです。

前走1~5着以内

前走で1~5着だった馬が全30頭中26頭となっており、前走6着以下を圧倒しています。ただ、前走6着以下の馬で2勝を挙げている事から少し注意が必要です。

毎日杯のデータまとめ

毎日杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

毎日杯2022
●当日1~4番人気が中心
●前走1勝クラスは前走1~3番人気で2着以内
●前走G3は当日5番人気以内
●前走1~2番人気が優勢
●前走1~5着馬が優勢

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ドゥラドーレス
〇リアド
▲コマンドライン
△テンダンス
△ピースオブエイト
穴ホウオウプレミア

毎日杯2022の結果

1着 △ピースオブエイト
2着 無ベジャール
3着 ◎ドゥラドーレス

単勝 4 650円
馬連 4-7 25,370円
3連複 1-4-7 12,930円