当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

マーチステークス2022過去データからの分析

マーチステークス2022過去データからの分析

今週日曜日、中京競馬場ではG1高松宮記念が行われますが、東の中山競馬場ではダートのハンデ重賞(G3)マーチステークスが行われます。

ハンデ戦、しかもダート戦ということもあり中々一筋縄ではいかないマーチステークス、昨年も断然の1番人気アメリカンシードが14着に沈んだこともあり今年も難解なレースになりそうです。

マーチステークスの過去10年間のデータ

ここからは、マーチステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

美浦所属騎手が優勢

過去10年間で全30人中美浦所属騎手が25人となっており、8勝2着9回、3着8回と栗東所属騎手を圧倒しています。もっとも、中京競馬場ではG1高松宮記念が行われているためこの傾向は当たり前と言えます。

前走OPクラスは前走5着以内

全25頭中16頭が前走OPクラスに出走しており、うち14頭が前走で5着以内に入っています。(前走海外、地方を除く)

そのため、前走でOPクラスに出走していた馬で6着以下に敗れている馬には厳しいレースとなっています。

前走4角3番手以内

前走で4角3番手以内に位置していた馬は全30頭中12頭ですが、この中から過去10年間で8勝を挙げています。そのため、勝ち馬は前走である程度前に行っていた馬から出る可能性が高そうです。

斤量は前走±1.0㎏以内

前走からの斤量増減別では、前走±1.0㎏以内が全30頭中25頭と大多数を占めています。また、斤量別では55.5~57㎏が全30頭中25頭となっている事から、斤量55.5~57㎏の馬の中から斤量の増減が±1.0㎏以内の馬が優勢となっています。

マーチステークスのデータまとめ

マーチステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。過去データを見る限りでは今年も難解なレースとなりそうな予感です。

マーチステークス2022
●美浦所属騎手が優勢
●前走OPクラスは前走5着以内
●勝ち馬は前走4角3番手以内
●斤量は55.5~57.0㎏で増減は±1.0㎏以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ブルベアイリーデ
〇メイショウハリオ
▲ダノンスプレンダー
△ヒストリーメイカー
△オメガレインボー
穴エクレアスパークル

マーチステークス2022の結果

1着 〇メイショウハリオ
2着 無ケンシンコウ
3着 ◎ブルベアイリーデ
3着 △ヒストリーメイカー

単勝 12 580円
馬連 10-12 11,920円
3連複 6-10-12 9,060円
3連複 10-11-12 9,810円