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中山牝馬ステークス2022過去データからの分析

中山牝馬ステークス2022過去データからの分析

本日、中山競馬場で第40回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(G3)が行われます。この中山牝馬ステークスは牝馬限定のハンデ戦という事もあり、毎年一筋縄ではいかないレースとなっています。

ただでさえ難しい牝馬限定戦でしかもハンデ戦なので、予想も困難を極めそうですが、当記事では中山牝馬ステークス2022の過去10年間のデータを元にした分析結果を記載します。

中山牝馬ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、中山牝馬ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

1枠は不利

過去10年間で3着が1回あるだけで、他の枠と比べ明らかに不利の傾向が出ているため1枠に入った馬には注意が必要です。

4歳~6歳勢が優勢

過去10年間で全30頭中5歳が15頭と半分を占めており、以下4歳が7頭、6歳が6頭となっています。7歳以上は3着が2回あるだけなので、4歳~6歳勢いが優勢となっています。

中山牝馬ステークスの過去10年間の前走データ

ここからは、中山牝馬ステークス2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走4角5~7番手以内

前走の4角で5番手以内にいた馬は全30頭中19頭、7番手以内では21頭となっており、前走4角である程度前に位置していた馬が優勢となっています。

前走からの斤量は±1.0㎏以内

前走からの斤量別では、全30頭中27頭が前走から±1.0㎏以内となっています。また、前走から±2.0㎏以上になると3頭しかいないため大きな斤量の増減のある馬には注意が必要です。

中山牝馬ステークスのデータまとめ

中山牝馬ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

中山牝馬ステークス2022
●1枠は不利
●4歳~6歳が優勢
●前走4角5~7番手以内
●前走からの斤量は±1.0㎏以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ミスニューヨーク
〇シャムロックヒル
▲ゴルトベルク
△ドナアトラエンテ
△ローザノワール
穴クールキャット

中山牝馬ステークス2022の結果

1着 無クリノプレミアム
2着 無アブレイズ
3着 ◎ミスニューヨーク

単勝 16 9,740円
馬連 14-16 106,850円
3連複 3-14-16 145,880円