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根岸ステークス2022過去データからの分析

根岸ステークス2022過去データからの分析

今週からは、中山競馬場→東京競馬場に舞台が移ります。そして、東京開幕週の初重賞は第36回根岸ステークスになります。

この根岸ステークスは東京ダート1,400mで行われ、2月下旬に行われるG1フェブラリーステークスのステップレースともなっています。そのため、根岸ステークスにはフェブラリーステークスを睨んだ、言わば前哨戦ともなっています。

根岸ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、根岸ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1番人気から下位人気へ

当日1番人気は過去10年間で(4.3.0.3)と勝率40.0%、連対&複勝率は何と70.0%と高い数字を誇っています。ただ、過去10年間で10番人気までが2着に入っているため、相手は手広く流した方が良さそうです。

所属別

過去10年間で栗東所属馬が(9.10.10.91)と美浦所属馬を圧倒しており、栗東所属馬が圧倒的に優勢となっています。

根岸ステークスの過去10年間の前走データ

ここからは、根岸ステークス2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走G3&OPは前走3着以内

30頭中20頭が該当しており、前走でG3を走っていた馬10頭中7頭が前走3着以内となっています。また、前走OPを走っていた馬10頭全てが前走で3着以内に入っています。そのため、前走これらのクラスで4着以下に敗れている馬の出番は無さそうです。

前走G1は人気&着順関係なし

前走でG1を走っていた馬は30頭中7頭(地方除く)いますが、前走の人気&着順に関係なく好走しています。

前走1~2番人気から下位人気へ

前走1~2番人気が30頭中15頭ですが、前走5番人気以下も13頭いる事から、前走1~2番人気から前走下位人気へ流した方が良さそうです。

前走1~4着馬は前走5番人気以内

前走1~4着が30頭中22頭を占めており、この中で17頭が前走5番人気以内となっています。

根岸ステークスのデータまとめ

根岸ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

根岸ステークス2022
●当日1~2番人気から下位人気へ
●栗東所属馬が圧倒的に優勢
●前走G3&OPクラス出走馬は前走3着以内
●前走G1出走馬は人気&着順関係なし
●前走1~2番人気から下位人気馬へ
●前走1~4着馬は前走5番人気以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎タガノビューティー
〇ソリストサンダー
▲オメガレインボー
△ヘリオス
△エアアルマス
穴テイエムサウスダン

根岸ステークス2022の結果

1着 穴テイエムサウスダン
2着 △ヘリオス
3着 ◎タガノビューティー

単勝 11 1,150円
馬連 7-11 3,680円
3連複 7-8-11 5,990円

今年の根岸ステークスは6番人気の穴テイエムサウスダンが道中中団待機から最後の直線で抜け出し勝ちました。3着の◎タガノビューティーは上がり3F最速で追い込んできましたが届きませんでした。