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ニュージーランドトロフィー2022過去データからの分析

ニュージーランドトロフィー2022過去データからの分析

今週は日曜日に阪神競馬場でG1桜花賞が行われますが、その前日には春の3歳マイルG1NHKマイルカップに向けた前哨戦の第40回ニュージーランドトロフィー(G2)が中山競馬場行われます。

このニュージーランドトロフィーは、中山競馬場の芝1,600mで行われるため、本番のNHKマイルカップにも繋がりそうなレースですが、実はここ数年はあまり直結しない結果となっています。

特にニュージーランドトロフィーの勝馬は本番でも人気になりそうですが、人気と結果は別なようであまり良い成績は収めていません。

ニュージーランドトロフィーの過去10年間のデータ

ここからは、ニュージーランドトロフィーの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~2番人気が中心

全30頭中12頭が当日1~2番人気で過去10年間で7勝を挙げている事から馬券の中心は当日1~2番人気が良さそうです。ただ、相手は12番人気が1着1回、14番人気が2着1回など下位人気まで幅広く出ているため絞りづらいレースと言えます。

前走1勝クラスは前走2番人気以内

全30頭中10頭が前走1勝クラスで走っており、うち8頭が前走2番人気以内に支持されていました。前走が1勝クラスだった馬は前走で上位人気に支持されている必要がありsぉうです。

前走G3は人気&着順は関係なし

全30頭中15頭が前走でG3を走っており、前走9番人気だった馬や前走13着だった馬が3着以内に入っている事から、この条件下では前走人気&着順は関係ないと言えます。

前走1~3着が上位

全30頭中19頭が前走で1~3着に入っており、過去10年間で7勝2着7回3着5回と他着順よりも優勢となっています。ただ、前走6着以下だった馬も7頭いる事から、前走1~3着馬を中心に相手は手広く流した方が良さそうです。

前走4角5番手以内

全30頭中20頭が前走4角5番手以内でレースを進めており、過去10年間で8勝2着2回3着6回と優秀な成績を収めています。また、前走4角7番手以内まで広げると8勝2着10回3着7回となっている事から、前走4角で8番手以降に位置していた馬にはあまりチャンスが無さそうです。

ニュージーランドトロフィーのデータまとめ

ニュージーランドトロフィー2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

ニュージーランドトロフィー2022
●当日1~2番人気が中心
●前走1勝クラスは前走2番人気以内
●前走G3は前走人気&着順関係なし
●前走1~3着以内が優勢
●前走4角5番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎マテンロウオリオン
〇アバンチュリエ
▲ジャングロ
△エンペザー
△ティーガーデン
穴リューベック

ニュージーランドトロフィー22022の結果

1着 ▲ジャングロ
2着 ◎マテンロウオリオン
3着 穴リューベック

単勝 6 700円
馬連 1-6 990円
3連複 1-6-7 2,950円