当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

新潟大賞典2022過去データからの分析

シリウスステークス2022過去データからの分析

今週からローカルは新潟開催が始まりますね。開幕週の今週は新潟競馬場伝統のハンデ重賞、第40回新潟大賞典(G3)が行われます。

新潟競馬場の芝2,000メートルで行われるこの新潟大賞典はローカルのハンデ戦らしく過去10年間で4回もの馬連万馬券が出ている事からも分かるように荒れる重賞となっています。

ちなみに、昨年の新潟大賞典は3番人気のサンレイポケットと1番人気のポタジェとの組み合わせでも馬連1,150円と人気通りの決着にしては配当が高めでした。果たして今年の新潟大賞典はどんな結果になるのか?

新潟大賞典の過去10年間のデータ

ここからは、新潟大賞典の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

前走G3は4着以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中7頭が前走でG3を走っており、うち6頭が前走のG3で4着以内に入っていました。

前走OPクラスは3着以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中7頭が前走でOPクラスに出走しており、うち6頭が前走で3着以内に入っていました。

前走3勝クラスは前走3番人気以内1着

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中5頭が前走で3勝クラスを走っており、5頭全てが前走で3番人気以内で1着になっていました。

前走からの斤量増減は±1㎏以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中26頭が前走からの斤量が±1㎏以内でした。前走から過度な斤量の増減がある馬にはあまり出番がないかも知れません。

新潟大賞典のデータまとめ

新潟大賞典2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。流石はローカル重賞のハンデ戦だけあって、前走人気や前走着順はあまり関係ないというデータとなっています。

新潟大賞典2022
過去10年間で3着以内に入った馬30頭中

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎カイザーバローズ
〇シュヴァリエローズ
▲レッドガラン
△アイコンテーラー
△ヤシャマル
穴プレシャスブルー

新潟大賞典2022の結果

1着 ▲レッドガラン
2着 ◎カイザーバローズ
3着 △ヤシャマル

単勝 14 1,420円
馬連 8-14 5,570円
3連複 8-13-14 16,150円