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小倉記念2022過去データからの分析

シリウスステークス2022過去データからの分析

本日小倉競馬場では第58回農林水産省賞典 小倉記念(G3)が行われます。この小倉記念は芝2,000メートルのハンデ戦という事もあり、混戦が予想されます。

ちなみに、現在の1番人気は前走の鳴尾記念2着のジェラルディーナとなっていますが、前走のマーメイドステークスで2着に入ったマリアエレーナ、前々走の京都記念2着のタガノディアマンテなど伏兵の台頭も十分ありそうです。

小倉記念の過去10年間のデータ

ここからは、小倉記念の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

4歳~5歳勢が優勢

過去10年間において、世代別では4歳~5歳の成績が9-8-3-47と勝率13.4%、複勝率29.8%と他の世代をリードしています。そのため、馬券は4歳~5歳を中心にした方が良さそうです。

前走6番人気以下

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で6番人気以下だった馬が18頭と半数以上を占めており、4勝2着7回3着7回となっています。

前走で下位人気だった馬には十分注意する必要があります。

前走6着以下

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で6着以下だった馬が15頭と半数以上を占めており、5勝2着6回3着4回となっています。

前走で6着以下だった馬の巻き返しには十分注意する必要があります。

前走着差は1.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で勝っているか、または負けても勝ち馬から1.9秒以内だった馬が29頭と大半を占めています。

そのため、前走で勝ち馬から2.0秒以上離されて負けていた馬にはかなり厳しいレースとなっています。

牝馬は苦戦傾向

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、牝馬はわずか2頭となっています。夏は牝馬という格言がありますが、小倉記念に関しては当てはまらないようです。

小倉記念のデータまとめ

小倉記念2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

小倉記念2022
●4歳~5歳勢が優勢
●前走6番人気以下
●前走6着以下
●前走着差は1.9秒以内
●牝馬は苦戦傾向

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ヒンドゥタイムズ
〇ジェラルディーナ
▲カテドラル
△ピースオブエイト
△マリアエレーナ
穴ダブルシャープ

小倉記念2022の結果

1着 △マリアエレーナ
2着 ◎ヒンドゥタイムズ
3着 〇ジェラルディーナ

単勝 2 500円
馬連 2-12 8,140円
3連複 2-4-12 6,690円