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シルクロードステークス2022過去データからの分析

シルクロードステークス2022過去データからの分析

今週の中京競馬場では第27回シルクロードステークス(G3)が行われます。このシルクロードステークスは芝1,200mで行われており、毎年3月に行われているG1高松宮記念に向けてのステップレースに選んでいる馬もいます。

そのため、今までG1で好走している馬やG3で善戦している馬など、その力量比較が難しいレースでもあります。

シルクロードステークスの過去10年間のデータ

ここからは、シルクロードステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。(2021年は中京開催)

当日1~5番人気が中心

当日1~5番人気で(10.8.1.31)とほぼ1~2着を独占しています。ただ、3着には当日16番人気までいるため、連勝馬券は当日1~5番人気、3連馬券には当日1~5番人気を軸に人気薄に流した方が良さそうです。

4歳~6歳勢が優勢

4歳~6歳勢が過去10年間で9勝2着10回3着8回と他世代を圧倒しています。そのため、馬券は4歳~6歳で組み立てた方が良さそうです。

栗東所属馬&騎手が優勢

栗東所属馬&栗東所属騎手が美浦所属を圧倒しています。関西圏で行われているレースなので、栗東所属勢がかなり優勢となっています。

シルクロードステークスの過去10年間の前走データ

ここからは、シルクロードステークス2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。(過去データは当該レースで1~3着に入った馬のみで集計)

前走OPは前走3着以内

30頭中13頭が該当しており、うち10頭が前走3着以内に好走しています。このクラスでは前走である程度好走している馬じゃないと厳しそうです。

前走重賞組は当日5番人気以内

30頭中14頭が該当しており、うち12頭が当日5番人気以内に支持されています。前走で重賞を走っている馬で当日5番人気以内入っている馬には注意が必要です。

前走人気&着順は関係なし

前走人気&着順別ですが、それぞれ満遍なく出ているため、前走OPに出走している馬以外は気にする必要は無さそうです。

シルクロードステークスのデータまとめ

シルクロードステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

シルクロードステークス
●当日1~5番人気が狙い目
●4歳~6歳が優勢
●栗東所属馬&騎手が優勢
●前走OP組は前走3着以内
●前走重賞組は当日5番人気以内
●前走人気&着順は関係なし

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎メイケイエール
〇カレンモエ
▲ビアンフェ
△ナランフレグ
△エーポス
穴タイセイアベニール

シルクロードステークス2022の結果

1着 ◎メイケイエール
2着 無シャインガーネット
3着 △ナランフレグ

単勝 3 400円
馬連 3-16 4,190円
3連複 3-10-16 8,280円

今年のシルクロードステークスは道中先行馬を見ながらレースを進めた2番人気の◎メイケイエールが最後の直線で抜け出し後続馬の追い込みを抑えて待望の勝利を得ました。池添騎手好騎乗でしたね。