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スプリングステークス2022過去データからの分析

スプリングステークス2022過去データからの分析

今週日曜日に中山競馬場で皐月賞へのステップレース、第71回フジテレビ賞スプリングステークス(G2)が行われます。そして、このスプリングステークスで1~3着に入った馬には皐月賞への優先出走権が与えられます。

そのため、現時点で賞金的に厳しい馬にとっては、何とかスプリングステークスで3着以内に入りたいところです。

ちなみに、今年の登録馬を見てみると共同通信杯で出遅れたアサヒや京成杯で1番人気4着のアライバル、さらには話題の高額馬ドーブネなどが出走を予定しており、中々良いメンバー構成となっていますね。

スプリングステークスの過去10年間のデータ

ここからは、スプリングステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~5番人気

全30頭中22頭が該当しており、過去10年間で8勝2着9回3着5回と優秀な成績を収めているため、馬券の中心は当日1~5番人気以内の馬から選んだ方が良いでしょう。

前走1勝クラスは前走2着以内

全30頭中13頭が該当しており、うち11頭が前走で2着以内に入っています。(残り2頭は4着)そのため、前走で1勝クラスを走っている馬は前走で2着以内に入っている事が好走するための条件になります。

前走重賞組は前走3着以内&当日3番人気以内

全30頭中13頭が該当しており、うち11頭が前走3着以内に入っています。(残り2頭は4着)また、13頭中12頭が当日3番人気以内に支持されています。前走で重賞を走っている馬は前走で好走している事はもちろん当日も人気になっている必要がありそうです。

前走1~4番人気が優勢

全30頭中25頭が前走1~4番人気以内に支持されています。ただ、前走6~9番人気の馬が5頭おり、うち4頭が勝利を挙げている事から下位人気馬にも注意が必要です。

前走は4着まで

全30頭全てが前走で4着以内に入っているため、前走で5着以下に敗れた馬のチャンスは無さそうです。

前走4角7番手以内

全30頭中27頭が前走4角で7番手以内でレースを進めていました。そのため、前走4角で8番手以降に位置していた馬についてはあまりチャンスが無さそうです。

スプリングステークスのデータまとめ

スプリングステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

スプリングステークス2022
●当日1~5番人気が狙い目
●前走1勝クラスは前走で2着以内
●前走重賞組は前走3着以内&当日3番人気以内
●前走1~4番人気が優勢
●前走は4着まで
●前走4角7番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎アサヒ
〇ソリタリオ
▲アライバル
△アルナシーム
△ビーアストニッシド
穴グランドライン

スプリングステークス2022の結果

1着 △ビーアストニッシド
2着 ▲アライバル
3着 無サトノヘリオス

単勝 1 700円
馬連 1-12 1,820円
3連複 1-3-12 7,320円