当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

ステイヤーズステークス2022過去データからの分析

日経新春杯2023過去データからの分析

最近超多忙により先週の重賞データ記事はスルーしましたが、今週から再開します。そこで、明日中山競馬場では第56回ステイヤーズステークス(G2、芝3,600m)が行われます。

このステイヤーズステークスは障害レースを除くと日本国内のJRA競走では最長距離のレースとなっており、毎回ステイヤーが活躍しているレースでもあります。

ステイヤーズステークスの過去10年間のデータ

ここからは、ステイヤーズステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1番人気

過去10年間で、当日1番人気の成績は5-1-2-2と勝率50.0%、複勝率80.0%とかなり信頼性の高い数字となっています。

ただ、当日8番人気でも1着があるため、馬券的には当日1番人気から薄めへ流す事も面白そうです。

前走3勝クラスは4番人気以内5着以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で3勝クラスを走っていた馬はのべ7頭となっており、7頭全てが前走の3勝クラスで4番人気以内5着以内となっていました。

前走馬体重は440㎏~499㎏

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走の馬体重が440㎏から499㎏だった馬はのべ26頭となっていました。長距離戦だけにあまり馬体重が大きい馬には不利なレースとなっています。

ステイヤーズステークスのデータまとめ

ステイヤーズステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

ステイヤーズステークス2022
●当日1番人気
●前走3勝クラスは4番人気以内5着以内
●前走馬体重は440㎏~499㎏

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ディアスティマ
〇シルヴァーソニック
▲アイアンバローズ
△プリュムドール
△ディバインフォース
穴ユーキャンスマイル

ステイヤーズステークス2022の結果

1着 〇シルヴァーソニック
2着 △プリュムドール
3着 △ディバインフォース

単勝 7 540円
馬連 7-12 2,720円
3連複 7-9-12 5,770円