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東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

東京スポーツ杯2歳ステークス2022過去データからの分析

今週の土曜日に、東京競馬場では第27回東京スポーツ杯2歳ステークス(G2・芝1,800m)が行われます。この東京スポーツ杯2歳ステークスは昨年のイクイノックス、一昨年のダノンザキッド、3年前のコントレイルと、ここ3年間連続でG1馬を輩出しており、近年では出世レースの1つとなっています。

ちなみに、今年の出走登録馬は11頭と少頭数となっていますが、果たしてこの中から未来のG1馬は現れるのでしょうか?

東京スポーツ杯2歳ステークスの過去10年間のデータ

ここからは、東京スポーツ杯2歳ステークスの過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

4枠は不利

過去10年間で4枠から発走した馬はのべ14頭ですが、14頭全てが4着以下に敗れています。他の枠から出走した馬は軒並み3頭以上が3着以内に入っている事を考えると、4枠に入った馬には悪いデータと言えそうです。

当日1番人気

過去10年間で当日1番人気の成績は5-1-1-3で勝率50.0%、複勝率70.0%となっています。そのため、馬券の中心には当日1番人気が良さそうです。

前走未勝利&1勝クラスは割引

過去10年間で前走が未勝利&1勝クラスだった馬の成績は、0-3-3-37と勝率0.0%、複勝率13.9%となっており、前走が新馬戦やOP、G3だった馬に比べてかなり成績が悪くなっています。

そのため、前走が未勝利&1勝クラスだった馬は割引が必要です。

前走新馬&未勝利戦は2番人気以内1着

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走で新馬&未勝利戦を走っていた馬はのべ14頭で14頭全てが前走の新馬戦&未勝利戦で2番人気以内1着という成績でした。

そのため、前走が新馬&未勝利戦だった馬は、前走で2番人気以内に支持されている必要があります。

前走OPは4番人気以内3着以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走でOPクラスを走っていた馬はのべ10頭、その内9頭が前走OPクラスで4番人気以内3着以内という成績でした。(残り1頭は5番人気3着)

前走1~3番人気

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で1~3番人気以内だった馬はのべ26頭となっており、9勝2着10回3着7回となっています。

そのため、前走で4番人気以下だった馬には厳しいレースとなっています。

前走4角7番手以内

過去10年間で3着以内に入った馬30頭中、前走4角で7番手以内でレースを進めていた馬はのべ28頭となっており、9勝2着9回3着10回という成績でした。そのため、前走で後方からレースを進めていた馬にとっては、ほとんどチャンスが無いレースと言えそうです。

東京スポーツ杯2歳ステークスのデータまとめ

東京スポーツ杯2歳ステークス2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

東京スポーツ杯2歳ステークス
●4枠不利
●当日1番人気
●前走未勝利&1勝クラスは割引
●前走新馬&未勝利戦は2番人気以内1着
●前走OPは4番人気以内3着以内
●前走1~3番人気
●前走4角7番手以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ハーツコンチェルト
〇ダノンザタイガー
▲フェイト
△タイセイクラージュ
△ドゥラエレーデ
穴ロッククリーク