当分の間G1の過去データ&予想はこちらのブログで行います

弥生賞ディープインパクト記念2022過去データからの分析

弥生賞ディープインパクト記念2022過去データからの分析

今日は中山競馬場で第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)が行われます。この弥生賞は4月に行われるG1皐月賞のステップレースとなっており、弥生賞で1~3着に入った馬には皐月賞への優先出走権が与えられます。

そのため、毎年この弥生賞には有力な馬が出走してきており、過去にはウイニングチケット、スペシャルウィーク、ディープインパクトなど数々の名馬が弥生賞を勝っており、要注目のレースとなっています。

弥生賞の過去10年間のデータ

ここからは、弥生賞の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

当日1~2番人気が優勢

過去10年間、13頭が当日1番人気&2番人気で6勝2着4回、3着3回という成績を収めています。ただ、当日3番人気~10番人気まで満遍なく複勝圏内に絡んでいるため、馬券は当日1~2番人気から10番人気まで手広く流した方が良さそうです。

弥生賞の過去10年間の前走データ

ここからは、弥生賞2022において、前走の各種データ別から見えてきた傾向について解説していきます。

前走1勝クラスは2番人気以内1着

4頭が該当しており、4頭全てが前走で2番人気以内1着となっています。

前走OPクラスは3番人気以内

3頭が該当しており、3頭全てが前走で3番人気以内に支持されていました。

前走G3は5着以内

10頭が該当しており、10頭全てが前走G3で5着以内に入っています。前走G3で好走している事が条件となっています。

前走G1は当日4番人気以内&前走5着以内

12頭が該当しており、うち11頭が当日4番人気以内に支持されており、また10頭が前走のG1で5着以内に入っています。前走G3と同様に前走G1でも好走している事が条件となっています。

前走1~4番人気

前走1番人気は全30頭中11頭、4番人気まで広げると25頭となっており、馬券の中心となっています。

前走は5着まで

前走1着は全30頭中14頭となっており過去10年間で7勝2着6回と良い成績を収めています。

また、前走5着まで広げると28頭となっている事から、前走6着以下に敗れている馬にはほとんどチャンスがなさそうです。

弥生賞のデータまとめ

弥生賞2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

弥生賞2022
●当日1~2番人気が優勢も10番人気までチャンスあり
●前走1勝クラスは前走2番人気1着
●前走OPクラスは前走3番人気以内
●前走G3は前走5着以内
●前走G1は前走4番人気以内&5着以内
●前走1~4番人気&1~5着馬が優勢

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎ドウデュース
〇インダストリア
▲ジャスティンロック
△ロジハービン
△アスクビクターモア
穴マテンロウレオ

弥生賞2022の結果

1着 △アスクビクターモア
2着 ◎ドウデュース
3着 無ボーンディスウェイ

単勝 10 670円
馬連 7-10 780円
3連複 6-7-10 4,990円