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有馬記念2022過去データからの分析

有馬記念2022過去データからの分析

いよいよ本日、中山競馬場で第67回有馬記念(G1、芝2,500m)が行われます。今年の古馬G1は、この有馬記念で終了となりますが、今年の出走馬をみてみると、なかなか面白そうなメンバー構成となっています。

今回は同型のいないタイトルホルダーが逃げ切るのか?天皇賞秋を制した3歳馬イクイノックスが差し切るのか?とても楽しみですね。

有馬記念の過去10年間のデータ

ここからは、有馬記念の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

8枠不利

過去10年間における8枠の成績は0-0-1-19となっており、かなりの不振となっています。そのため、8枠に入っている馬にはあまりチャンスは無さそうです。

当日1~2番人気

過去10年間で当日1番人気~2番人気の成績は7-2-5-6と勝率35.0%、複勝率70.0%とかなり良い成績なっています。そのため、馬券の中心は当日1~2番人気の中から選んだ方が良いでしょう。

前走G1は前走5番人気以内

過去10年間、前走でG1に出走していた馬はのべ22頭(海外除く)となっており、うち21頭が前走のG1で5番人気以内に支持されていました。

前走着差は0.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で勝つか負けても着差が0.9秒以下だった馬はのべ25頭と大半を占めていました。

そのため、前走で1.0秒以上離されて負けていた馬にはあまりチャンスが無いレースとなっています。

有馬記念のデータまとめ

有馬記念2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

有馬記念2022
●8枠不利
●当日1~2番人気
●前走G1は前走5番人気以内
●前走着差は0.9秒以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎イクイノックス
〇タイトルホルダー
▲ジェラルディーナ
△エフフォーリア
△ボルドグフーシュ
穴ジャスティンパレス

有馬記念2022の結果

1着 ◎イクイノックス
2着 △ボルドグフーシュ
3着 ▲ジェラルディーナ

単勝 9 230円
馬連 3-9 1,320円
3連複 3-5-9 2,520円

今年の有馬記念は1番人気の3歳馬イクイノックスが3~4コーナーから徐々に追い上げて最後の直線で先行馬を交わし、2着馬に2馬身1/2の差をつけて快勝しました。

まだ3歳馬で体質の弱さからあまりレースを使えませんが、能力は超一流と呼んでも良いでしょう。

今年の年度代表馬はもちろん、来年のG1はイクイノックスが中心になりそうです。