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エリザベス女王杯2022過去データからの分析

エリザベス女王杯2022過去データからの分析

明後日の日曜日に阪神競馬場では第47回エリザベス女王杯(G1・芝2,200m)が行われます。このエリザベス女王杯は牝馬の頂上決戦となっており、ほぼ毎年3歳クラシックホースはもちろん古馬牝馬のG1馬も参戦してきます。

ちなみに、今年の出走馬を見てみると一昨年の牝馬三冠のデアリングタクトや昨年の同レースの勝ち馬アカイイトの古馬G1馬と今年の秋華賞の勝ち馬スタニングローズ&愛オークスの勝ち馬マジカルラグーンと計4頭のG1馬がいますね。

果たして古馬が強いのか?3歳馬が強いのか?今年のエリザベス女王杯はどのような結果になるのでしょうか?

エリザベス女王杯の過去10年間のデータ

ここからは、エリザベス女王杯の過去10年間における各種データを分析した結果について解説していきます。

3歳~4歳勢が優勢

過去10年間で3歳馬の成績は2-4-2-27と勝率5.7%、複勝率22.9%、4歳馬の成績は6-3-7-50と勝率9.1%、複勝率24.2%となっており、この3歳~4歳勢が他の世代を圧倒しています。

そのため、馬券の中心は3歳~4歳勢が良さそうです。

前走は重賞

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で重賞を走っていた馬はのべ27頭となっており、10勝2着9回3着8回となっています。

そのため、前走で重賞以外のレースを走っていた馬にとっては厳しいレースとなっています。

前走5着以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭中、前走で5着以内だった馬はのべ25頭となっており、9勝2着8回3着8回となっています。そのため、前走で6着以下だった馬にはあまりチャンスが無さそうなレースとなっています。

ちなみに、前走で6着以下だった馬5頭全てが前走秋華賞または府中牝馬Sからの参戦で、しかも勝ち馬との着差は0.9秒以内でした。前走オールカマー6着で勝ち馬から1.0秒離されていたデアリングタクトにとっては嫌なデータですね。

前走着差は0.9秒以内

過去10年間で3着以内に入った馬全30頭全てが前走で勝っているか、または負けても勝ち馬から0.9秒以内でした。

そのため、前走で1.0秒以上離されて負けていた馬にはほぼチャンスが無いレースとなっています。

エリザベス女王杯のデータまとめ

エリザベス女王杯2022における過去データを分析した結果、好走する条件は主に下記の通りとなっています。

エリザベス女王杯2022
●3歳~4歳勢が優勢
●前走は重賞
●前走5着以内
●前走着差は0.9秒以内

これらの好走条件を踏まえてぽんちゃんの勝手きままな印は下記の通りです。(枠順発表後に掲載)

◎スタニングローズ
〇ウインマイティー
▲ウインマリリン
△ジェラルディーナ
△デアリングタクト
穴アカイイト